形骸化した住宅手当を選択制借上社宅へ振り替え、採用競争力を回復
一律月2万円の住宅手当が10年以上見直されておらず、都心の家賃相場と乖離。手当は課税対象のため手取りへの寄与も小さく、エンジニア採用で競合に条件面で見劣りしていた。
住宅手当(月2万円)を廃止し、同額を社宅使用料の会社負担へ振替。社宅規程を新設し、現物給与価額を上回る使用料設定で標準報酬月額への算入を0円に。利用しない従業員には別枠の福利厚生ポイントを付与し公平性を担保。
- 約84万円会社負担の社会保険料 年間削減額(利用25名)
- 約5.9万円従業員1人あたり年間手取り増(社保+税)
- ±0円会社の現金支出の増減
- 3.5ヶ月診断から運用開始までの期間